top of page

検索
他店で取り付けたピックアップについて
結局のところ『責任の所在は何処にあるのか?』ということになるのかと思われますが… 先日も少し話題にしましたが、しばらく前から、他店で取り付けたピックアップの不具合(施工不良)の解消や、楽器のサウンド調整の依頼が少しずつ増えています。...


ジャックの位置を移動する
ちょっとした創意工夫。 ピックアップマイクの種類によっては、ジャックを弦と弦の間に引っ掛けて固定するタイプのものがあります。 しかしこれは、引っ掛けた弦をミュートする形になり、楽器の音の響きに大きな影響を与えます。 そこで、シリコンチューブと結束バンドを使用して、テールピー...
他店での新規購入 持ち込み取り付け依頼の停止について
実は、しばらく前からトラブル防止のため、ピックアップマイクの持ち込みでの取り付け依頼をお断りしています。 理由としては、もし初期不良があった場合、オーナーが購入店に対応を求めた時、購入店に “それは取り付けた側の工房で壊したものではないのか?当店に責任は何も無い”...
『MSP』というピックアップ
今回は、数年前から多くの要望があった『MSP』というピックアップマイクの考察です。 https://www.123music.jp/ https://www.123music.jp/?mode=f11 手頃な価格ということで、初めてピックアップマイクを使用する人が購入す...


B&C acoustic『CP-CB01』
先日、常連さんから譲り受けたコントラバス用ピックアップシステム、B&C acoustic『CP-CB01』を試奏してみました。 これは現行品よりも少し前の世代のピックアップです。 B&C acousticについては、こちら。...


BLAST CULT
しばらく前の話題。 BLAST CULTのピックアップとプリアンプ。 4月に入る前だったか…BLAST CULTのピックアップとプリアンプを取り付ける依頼がありました。 『BLAST CULT』といえば、ロックやロカビリーの世界ではお馴染みのブランド。...


振動の方向性と、Wilsonピックアップ。
Wilsonピックアップには、振動を集音する指向性というものがあります。 簡単にいうと、一定方向に効率よく集音する向きがある。 だから、ピックアップの集音の方向を見極めないと、Wilsonピックアップの能力は発揮されません。 今回の実験は『Wilson K1』です。...


ロカビリーとWilson 〈K1〉の組み合わせ。
ロカビリーを演奏するオーナーから〈K1〉の購入と取り付けの依頼がありました。 〈K1〉を取り付けてから、スラップ奏法で試奏していただきました。 良い。 非常に良い。 ロカビリーのスラップ奏法からは、低音域から高音域まで、複雑な響きのサウンドが得られるわけですが、そのサウンド...


Wilson K1を、駒の裏側から取り付ける。
今回は、オーナーの依頼で、Wilson K1を駒の裏側から取り付けてみました。 音響的な意味ではなく、“ピックアップが見えないというのも、面白そうだ。”という提案でした。 私もWilson K1を駒の裏側から取り付ける事は考えた事はありますが、実際に採用した事はありませんで...


あのグリガとWilson
当店の〈あのグリガ〉にWilson K4とK1を取り付けました。 これでまたWilsonピックアップの試奏が可能になりました。 1ヶ月ぐらい前でしょうか。 “Wilson K4のサウンドが硬すぎて困っています。” とういう相談が立て続けに2件ありました。...
プリアンプを使用した際の音作り
コントラバスにピックアップマイクを搭載させて、ベースアンプから音を出す。 なかなか悩ましいのが『音作り』という作業。 当店にご来店いただいたオーナーからも、“コントラバスらしい音の作り方がわからない。” という相談は、多いです。 そこで、参考に一つ、ご紹介。...


Landscape SWB Artist その6
ピックアップの話。 Landscape には、エレキベースと同じ弦の金属振動を誘導電流として音に変換するマグネティック・ピックアップと、アコースティックギターなどに多く使われている、弦(やボディ)の振動を(マイクで)拾い、音に変換するピエゾ・ピックアップの2種類が搭載されて...


The Realist LIFE LINE その2
『LIFE LINE』は、わりと近年に発売開始をされた、新しいピックアップ マイクです。 このピックアップは駒のアジャスターの部分に挟み込む形で取り付けます。 ところが、ここ最近、このピックアップの不具合の事例を、いくつか耳にしています。...


The Realist LIFE LINE その1
ピックアップ『LIFE LINE』を修理する。 今回は、ノイズ対策。 作業工程としては、分解をして、ケーブルとジャックを交換して、完了。 先日 LIFE LINE を分解修理しているので、特に難しくありません。 LIFE LINE...
bottom of page